Bluesやねん!

 
 

Dynamic Guitar のサドル交換

  1. 00:16:48
部屋のオブジェと化していた 「YAMAHA Dynamic Guitar No.10A」 でございますが、久しぶりに弾いたら良い音してますわ。 50年も経てばどんなギターでもそれなりの音になるとは思いますが、トップ:良質エゾ松単板、サイド・バック:楓単板は伊達じゃありませんなぁ。



スライド用などと思ってサドルを3mm真鍮丸棒にしておりましたが、2mmの丸棒も持ってたので交換してみる事にしました。 と言っても大した事は無いのでございますが・・。


丸棒をペンチでカット。


切り口にヤスリをかけて。


弦を緩めて棒を押し出します。


ハイ、完了・・・。

少しだけ弦高が下がって弾き安く成った様な成らない様な・・。12Fで3.1mm位かな? まぁ、細かい事気にしてちゃ 「Dynamic Guitar」 なんてモノは弾けませんが、数字的には許容範囲でしょうかね〜。

またライブで使ってみようかな。 (´Д`)



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リゾネーターを磨く

  1. 00:16:07
リゾネーターギターのメタルボディ の輝きは素敵でありますが、出しっぱなしだからなのかどうかは不明やけど曇ってくるのでございます。 この夏は特に暑かったせいか腕と手が当たる部分は汗で白く変色したようになっております。



弾いた後は小まめにクロスで汚れを拭く必要があるとは思いますが、物臭なので見た目が悪くなってからしか拭きませんな・・。 使い古した感じが好きなら放置しとけばくすんで良い感じになりそうだけど、暫くは輝きを持続させたいと思うのが人情ってものでございます。

クロスで拭くだけでも良いと思ってましたが、暫くすると白く曇ってくるので光沢が出るようなケミカルで磨いてみたりしましたがどうも良い感じにはなりません。 メタルボディ を磨く定番商品として 「FLITZ」 メタルポリッシュ ってのがありまして "National" でも推薦しております。

アメリカで20年以上の実績を持つ万能磨き剤って事ですが日本でいえば 「ピカール」 みたいなものでしょうかね? 「FLITZ」 の場合は研磨剤が入ってないとの事ですが、「ピカール」 は強烈な研磨剤そのもので見る見る削れます・・・。 「FLITZ」 はその辺で売っていないので注文するしかないと思っておりましたが、ネットで検索していると良さそうなポリッシュを見つけました。



ヤマハの管楽器用メタルポリッシュ 「MP2」 でございます。

"ヤマハ メタルポリッシュ MP2は、ニッケルメッキ品や洋白材の部分に使用する研磨力の強いポリッシュです。 ポリシングガーゼやポリシングクロスに染み込ませて磨きます。 使いやすく、研磨力に優れ、美しい光沢を得られます。"

って事で早速楽器屋さんに行ってみると置いてましたわ。 柔らかい布に垂らして磨いてみると綺麗に光沢が出ます。布が黒くなるので研磨剤が少し入っているのでしょうかね? 管楽器に使用するポリッシュなので 「ピカール」 みたいな事は無いと思いますがメタルボディを磨くには十分なポリッシュだと思います。

近くの楽器屋さんでも手に入り易く値段も安いのでお試しくださいませ。




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「Slide Bar Mini」 を作る

  1. 00:15:04
暇にまかせてと言えばそうとも言えるが、短いスライド・バーを製作してみました。 長くても使えない事は無いのですが短いスライド・バーってのがどの様なモノなのか試してみたかったってのもあります。



作り方はパイプを短くすれば良いだけで長いバーと変わりは無い訳でありますが、スライド・バー製作過程を知りたい方はこちらを参照してくださいませ。 → http://bluesman.dtiblog.com/blog-entry-182.html 

単弦でスライドする事 (曲) が無いから必要無いと思っていたのですが、いざレギュラー・チューニングでスライドする曲ってのを練習する事になった時、長いバーは必要ない事に気が付いたのでございます。



全弦をカバーする必要が無いから短くて良いって話だけど、長いと邪魔になるし重さが負担になるようですね。 色々な曲を演ってみないと分からないものですなぁ。 今回は 45mm で製作してみましたが慣れたら 35mm 位でも良いかもしれません。

今まで長いスライド・バーを使用していたのでいきなり短くなると上手く当てる事が出来ませんね・・・。 (*_*;  やはり感覚が違います。


練習練習・・・。





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