Bluesやねん!

 
 

「Etta James」

  1. 00:10:37
エタ・ジェイムズ (Etta James, 1938年1月25日 - 2012年1月20日) は、米国のブルース、R&Bシンガー。出生時の名前は、ジェイムセッタ・ホーキンズ。60年代から70年代にかけてチェス・レコードに在籍し、"Tell Mama"など多くのヒットを生んだ。

詳細はこちらを↓参照して下さいませ。
Wikipedia Etta James



あまりにも有名過ぎるのでコメントする必要も無いと思いますが、トップまでのぼりつめてはどん底まで落ち込み、麻薬びたりの生活を送っては復帰するという浮き沈みを繰り返しながら波乱万丈の人生を送った 「Etta James」 でございます。

R&B、POPs、Blues、Jazz などなど様々な歌を歌っておりますが、この曲 「I'd Rather Be Blind」 (Live at Montreux 1975) は凄過ぎますわ。




何かが私に告げたの、もう終わったんだと
あなたと彼女が話しているのを見た時

私の魂の深い所で、何かが私に言ったの、「泣きなよ、お嬢ちゃん」
あなたと彼女が連れ歩いているのを見た時

私はむしろ、むしろ盲目になってしまいたい、ねえ
あなたが私から去って行くのを見るくらいなら、それだけは嫌・・



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「SUNNY WAR」

  1. 00:20:28
凄い奴がいるもんだ。 鼻と眉間にピアス入れてふざけた奴だと思ったのも束の間、これまでに聴いた事の無い世界が広がっておりました。



何処かにも書いてたけどジャンルとか歌とかあれやこれや何処かに当て嵌めてようとしてはいけないと思いますわ。 この他にも動画がUPされてますので気になった方は是非ご覧くださいませ。

最初これはちょっと〜と感じるかも知れませんが次第に 「SUNNY WAR」 の世界に引き込まれますよ。 (たぶん)




Biography は↓を参照して下さいませ。
http://artistdata.sonicbids.com/sunny-war/biography/



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「Lightnin' Hopkins」

  1. 00:31:50
猛暑が続いておりますが、暑い時は 「Lightnin' Hopkins」 聴いて暑さをブッ飛ばせ! って事は無いか・・。 

今更説明する事も無いと思いますが、ギターの音色をちょっと聴いただけでライトニンだと判るってのは凄い事やと思いますわ。 独得の "間" が何とも痺れます。





ライトニン・ホプキンス (本名サミュエル・ホプキンス)
1912年3月15日 テキサス州センターヴィル生まれ。

ギターとの出会いは5歳の時、兄のギターをいじったのがきっかけで葉巻の空き箱で作った間に合わせのギターを弾き始める。 少年時代は地元の教会ギターやピアノで弾き語りをしていた。 その後、地元ではかなり名が売れていたブルース・シンガー、テキサス・アレキサンダーと出会う。 彼はライトニンの従兄弟で二人はデュオを結成し活動を開始。

コンビで演奏をしていたピアニストのサンダー・スミスのサンダーの名(サンダー(雷))にちなんで自らをライトニン(稲妻)と名乗るようになる。

1930年代、ライトニンは法を犯して刑務所に服役する。 ギャンブルと酒は彼の人生にはつきものであった。

1940年代半ば、テキサス・アレキサンダーと活動を再開する。 アラジン・レコードと契約。 ウィルソン“サンダー”スミスとも親交を結ぶ。 当時、ブルース・シーンが盛り上がっていたLAでサンダーと共に活動を開始、アラジンから初のシングル 「Katie Mae Blues」 をリリース大ヒットを記録する。 ホプキンスはレーベルには薄情でアラジンからすぐにゴールド・スターに移籍。

1950年代初頭、シッティン・イン・ウィズ・レーベルからリリースした 「Coffee Bluse」「Give Me Central 209 (Hello Central)」 がR&Bチャートにランク・インする。 50年代後半フォーク・ウェイから名作 『The Root Of Lightnin' Hopkins』 をリリース。

1962年 『ダウン・ビート誌』 のニュー・スター賞、男性ヴォーカリスト賞を獲得。フ ァイア・レコードで不朽の名作 「Mojo Hand」 をレコーディング。 60年代から70年代あらゆるブルース・フェスティバルに出演していた。

1982年1月30日、がんのためヒューストンで死去。享年69歳。



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