Bluesやねん!

 
 

連休中出かけます・・・。

  1. 23:47:05
音楽と関係ないんやけど、Bike の話。



Bike の活動も暫くしてなかったんやけど、急きょメカニックとして召集されてしまいました。

毎年GWに四国で「TOUR DE BLUEISLAND」略して TBI って国内 Rally があるんやけど、1週間四国の中を Bike で朝から晩まで走るんよ。

パリダカって知ってる?パリ・ダカールラリーって国際レース。あれの国内版やね。

「コマ図」と言うマップ見ながら走って、「SS(スペシャルステージ)」と言う競技区間でタイム計測されてそのTotalで順位が決まるってやつ。

分らへんやろなぁ〜。

まぁ、そんな競技があって TBI は過去3回ほど参戦して、細かい Rally は幾度となく参戦。国際Rally まで行ってしまったのであるのである。

Guitar 弾く前はどっぷり Bike の生活してたから Bike の整備 & ノウハウは結構イケてるでぇ。
そんな訳で GW 中は Blog 更新出来ませんねん。

「TOUR DE BLUEISLAND」が気になる方は SSER ORGANISATION で Check してくだされ。
ついでに。 俺の Bike 関係のHPはこちらの「Ponny's Club」でございます。

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Blues の歴史 6

  1. 23:57:14
ブルースの誕生 2



奴隷解放後、求職難に苦しんだのは黒人の男性であった。
女性はたやすく女中の職が見つかるが、男は農業労働のほかに技術がないのである。
職を求める移動労働者の数は南部だけでも何千人もいた。

激しい生存競争のなか給料を稼ぎ、生きていかねばならないという意識は
その音楽の内容を一変する。

ブルーズ化が進むと歌い手自身の経験を語る形式をとり、訴えるのは個人の生活体験、苦難や成功である。アメリカ社会の思想の影響下に生まれたものだが、この自我は、あくまで黒人の自我であり、個人の体験の内奥から激発する鮮烈な自我の個性なのである。

ブルースの詩型とある種の技巧は定型化され標準化されたが、歌い方そのものは全く歌手の好みのままで歌われた。歌手の個性的な歌い方が無ければ、そのブルースは他人の模倣で、創作品としての価値が認められなかったのである。

ブラインドレイモン「の」ブルース、ウィリィ・ジョンソン「の」ブルースなどのように歌い手名で呼ばれるブルース作品が生まれた。

ブルースの形式は無意識に働くだけで、歌い手(作り手)はただ思うがままに歌い・作り、形式に束縛される感じを全く受けなかった。とくに初期のブルースはその場限りの即興に任せ・座興に任せて作る楽しみの歌といった傾向が濃厚である。

ブルースの別の特徴は、楽器の伴奏を用いる点である。ワークソング等の労働時には手で楽器が使えないわけで、アカペラで歌うだけである。

特にギターはその音域や音色が歌い手に制限をかけることになったであろうし、逆にギターそのものも変化を蒙った。正規のクラシック・ギターではなく、むしろアフリカ楽器のバンジョーに似ていたので、それが人声に似た音やアフリカ特有の音色や和音を出すように変えられたのである。

ブルース自体の発生の起源を突き止めることが不可能なのは、ブルースが一つの独立した音楽形式と定義されているからである。この定義が、このユニークなパターンが生まれた瞬間がいつだったのかを特定することを不可能にしている。

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弦を再生してみる。

  1. 23:31:13
何処かで読んだんだけど 「古くなった Guitar の弦を復活させる」ってやつ。
どこまで戻るかもわからんし、面倒臭いってのもあるからしたことが無かったんやけど、
試す機会が出来たのでやってみたよ〜ん。



今回テストしたのは 「D'Addario Light の Phosphor Bronze」って何時も使用してる弦です。
使用後放置して半年位経っていて真っ黒になってましたわ。

新品のシャラシャラした音が好きじゃないので、それが消えてからしぶとく使用。
チューニングが狂いだすか錆びてくるかしたら交換します。
Finger Picking で弾いていてサムピックも使用しない指オンリーなので切れることもないのじゃ。

- 再生の仕方 -

1、鍋に水を入れて沸かす。
2、弦を入れる。
3、10分待つ。
4、弦を取出す。
5、乾くのを待つ。

まぁ、これだけやねん。

感想:
確かに音が良くなって(戻って)ますわ!新品までとはいかないが、かなり良いです。
乾く前に布で擦って汚れを落としてみたけど綺麗にはならないね。黒いままですわ。
真鍮が巻いてあるから金属磨き「ピカール」で擦ってみると・・・。
「おぉ〜。綺麗になるやん!」交換後すぐに再生したら多分綺麗なんだろうけどね。

一言:
煮るだけで再生使用するならやる価値ありです。
その後磨いたりするなら手間がかかるので、さっさと新品に交換したほうが良いと思います。
ピカールで磨くと汚れが落ちますが、弾くと指が汚れます。
話によると再生は1度だけらしいです。(機会があれば2度目挑戦してみます)

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