Bluesやねん!

 
 

コージー大内 (ライトニン大内)

  1. 23:04:20
驚いた! こいつは凄い! 「コージー大内」

1曲聴いただけでファンになりました。(^_^)v
九州の日田弁で唄う Blues がこれほどまで違和感が無いとは・・・。

生で聴きたい〜〜。



− コージー大内プロフィール −

1968年丙午九州日田市生まれ
10代の頃はボブ・ディランを愛聴。21歳の頃にテキサスのブルースマン、ライトニン・ホプキンスを聴いてテキサス流儀のカントリー・ブルースを歌い出す。

20代後半から、ライトニン大内の名で東京のブルースバーを中心に、ブルースを歌うようになる。30代になり自己のルーツにめざめ「日田の文化に根ざしたテキサス流儀のカントリー・ブルース」をテーマに、日田弁でブルースを歌うようになる。

吾妻光良氏帯コメント
日本でも解る人は極めて少ない日田弁に乗って疾走するブルーボイス。独自の「弁ブルース」で日本ブルース界に新境地を切り開く大内コージの登場だ。


角打(かくち)ブルース


●MARUYOSHI-02
●発売日:2008年3月23日
●2,381円(税別)2,500円(税込)
●発売元:マルヨシレコード
●配給:株式会社メタカンパニー 03-5273-2831
●JAN CODE : 4580296240015

ライトニン大内の名で、東京のブルースバーを中心に、テキサス流儀の弾き語りブルースを歌ってきた大内。名前もコージー大内に改め、生まれ故郷である九州の日田の言葉でブルースを語り出した。本作『角打(かくち)ブルース』では、ギャンブル好きの父親や青春時代の初恋の物語り、ナンパして遊んだ思い出など、彼の日田の生活が題材となり唯一無比の「弁ブルース」(吾妻光良氏命名)となっている。
 「九州カントリー・ブルースの大統領」による日田弁ブルース。是非とも、九州の焼酎を片手に、「焼酎んつまみん最高ばい!」と日田弁を駆使しながら聴いて頂きたい。ライトニン・ホプキンスのカバーから、オリジナルの日田弁ブルースまで、コージー大内の魅力が詰まった快作だ。


このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 
 
ホームへ
ホーム

copyright © 2006
Powered By DTIブログ
allrights reserved