Bluesやねん!

 
 

Live報告 in SAT STOCK

  1. 16:25:13
2010年7月30日(金)気分家にて

「SAT STOCK '10」 と題しまして (パクリ?) 7月生まれの
ミュージシャンを集めてのライブなのであります。

何かにかこつけて演りたいだけって話もありますが、気軽に
演れる 「気分家」があってこそのライブなのであります。

連日の暑さに身も心も乾ききってるので、冷たいビールと心
地よい音楽が最高の夜でございました。


オープニングは芸歴が一番短い ohashi です。


のぶねこさんです。 透き通る声が心を癒してくれます。


向井さんです。 怪しいオヤジですが良い雰囲気です。



SATOさんです。 オリジナルは素敵な歌でございます。
コンサート等の企画運営などもされてます。


このような顔合わせでライブする事が無いので盛り上がりました。
なかなか良い企画だと思います。来年も演るとの事でありまして、
メンバー増強して騒ぎたいですわ。

夏に生まれた者は熱いのであります。(ほんまか)









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SAT STOCK '10

  1. 00:27:02
「7月生まれLive」 in 気分家

毎日暑い日が続きますが、30日(金)は 「気分家」 で冷たいビール
を飲みながら心地良い音楽を聴くってのが最高や思います。



7月30日(金) 20:00〜 Charge : Free (投げ銭)

出演:SATOさん、のぶねこさん、向井さん、ohashi


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YAMAHA FS720S 第3話

  1. 00:40:46
YAMAHA の初心者入門ギターが弄られ、アブノーマルなギターに調教される話でございます。 (どんな話やねん・・。) 

と言う事で、スライド専用ギターにする為にナット、サドル、ペグを弄ろうと思います。


ナット編




以前、FG-200F のナットを制作しようと購入していた牛骨がありましたのでこれを使います。
(右はサドル用TUSQです)
特に変更点は無いのでノーマルナットと同じ高さで制作。



今回溝切用に「目立ヤスリ」を買いに行ったところ良いのを見つけました。「精密ライン丸ヤスリ」という細丸ヤスリです。φ1.5mmを購入して試しましたら抜群に良いです。先が細いので3弦〜6弦に使えます。φ0.8・φ1.2mmもありますので揃えておけば仕事が楽になります。これはお薦めですわ。



おっと!写真撮るのを忘れて一気に形成してしまいました。サンドペーパーの上でシコシコ・シコシコするので我を忘れてしまいます。弦の位置にスジを入れてますが、ナットをギターに固定してから位置を出すのが正解です。



この後、弦を張って高さを調整していきますが、くれぐれも削り過ぎないように慎重に慎重に・・・。


サドル編




「TUSQ PQ-9125」 を加工。
ノーマルが6弦12F-2.5mmなので取敢えずは4mm位にしておいて様子を見ながら削って行こうと思います。サドルが高くなるとブリッジピンからの角度が大きくなり弦の張りが強くなります。ナット側も同じなのですがナットを高くすると押弦が出来なくなります。

ハワイアンスタイルのように膝の上にギターを置いてスライドオンリーで弾くなら良いのですが、スライドし〜の押弦し〜のスライドし〜のという使い方をするのであれば、普通に弾けて尚且つスライドも良い感じで出来るという一粒で二度美味しいギターにせなあきません。



6弦12Fで3.0〜3.5mm辺りが美味しい所じゃないかと思いますのでそこを目標に下げて行きます。計算すればサドルの高さが割り出せるのでしょうが、そこは素人!現物合わせが一番です。なんと言っても 「TUSQ」 は削るのも楽なのでございます。



サドルを形成しましたら取り付けて弦を張って弾いてみて、外して削ってまた弦を張って・・と3回ほど試しまして6弦12F-3.5mm、1弦12F-3mm弱にしてみました。これで暫く弾いて具合を見ようと思います。


ペグ編




やはり 「Peg」 と言えば 「Grover」 です。あの感触が好きやから仕方ありません・・。以前ウクレレを弾いていた時もグローバーのペグでございました。GOTOのペグと回した感じが全然違います。ウクレレのペグはシャフトが直なのにこれだけ違うのってどーなの?と驚いたのであります。
とまぁ、そんな事より好みの問題なので 「Grover」 に交換です! 「102G」 とビス穴が同じなので綺麗に交換できます。ここで気が付いたのですが 「MT-29」 のストリングポストの方が長いのであります。これは弦のテンションに影響しますので嬉しい発見です。 ちなみに、「102G」 は FG-200F に装着していた 「金色のグローバー」 でございまして FG-200F君は格下げとなりました・・。


ストリング編


これは別にどうでも良い事なのですが、ここに来た時に張ってあったのは 「ヤマハカスタムライトゲージ / 防錆弦 FS50BT」 だと思われます。

ヤマハの防錆弦は新開発のAnti-Rust Technologyが施されています。
3〜6弦の巻き線弦に非常に薄いコーティングを施すことによって錆にくい
仕様となっており、音色と演奏性が実に自然であるという特長があります。
012 .016 .025 .032 .042 .052

と、こんな感じの弦ですわ。 6弦細いっす! そして何よりも、あの指にネチネチとまとわり付く感触が嫌いです! 錆びても良いからコーティングなんぞいりまへん!
男は黙って「DADDARIO」ですわ。 違いの分かる男の 「EJ16」 であります。


総評


それにしても、ダラダラと書いた割には大した事はしてないですわ〜。
よくよく考えると 「普通のギターにしただけ」 って話じゃないかと思ったりもします。
でも、数千円で買ったギターが普通に弾けるようになるのだから良しとせなあきません。
(考え方次第って事にしておこう)

その後、一週間経って変更した部品も馴染んできたのか良い感じで鳴ってきてます。
スライドのテンションも 良い感じですわ。ギター自体が新しいので1年くらい使ってたら面白いギターになってくるかも知れませんが、それまで飽きずに使えるかどうかの方が不安だったりします。

という事で続きは1年後か・・・・? 






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