Bluesやねん!

 
 

Guitar 雑記 2011/3

  1. 00:24:15
飽きずにギターを弾いてるので自分ながら感心してる。 (笑

ロバート・ジョンソンの曲ってのは色々な要素が集約されてるから
練習してても面白いんやろうなぁ。 これも飽きない。



YAMAHA FG-200F は良い感じになってきた。 弾いてて気持ちが
良い。 これは大事。 来た頃は 「チープな奴はやはりチープやわ」
と思っておりましたが、世間で騒がれていた OLD YAMAHA の音
になってきたのかもしれん。 最近は Open-D 専用になってます。

YAMAHA FS720S はまだまだです。 噂によると5年弾き続けたら
音が出るように設計してあるような事を聞きましたが定かではあり
ません。

年数的にはそろそろですが自分が弾き始めてからは1年も経って
いないのでございます。 TOP単板なので年数が経てば良い味が
出るかもしれませんがまだまだ何十年先の話ですわ。 

Slide は楽しい。何が楽しいんやろ?よくわからん。でも楽しい。

ぼちぼち演りに行かなあかんなぁ。

そういえば、HIDEAWAY で 「アコースティック・ブルース」 の日が
復活してたな。 マニアック過ぎてお客さん来ないからなぁ。 (笑) 
どうにかせなあかんな〜。

「Voyage-air Guitar」 が2本オークションに出品されていたが落札
されていった。 折りたためるギターの需要が日本にもあるのだと少
し驚いた。

それとも誰かに自慢する為に購入したのだろうか? それよりも
「なぜ折りたたまなあかんねん?」 と疑問は尽きない・・・。

折りたためるギターは欲しくはないが、変なギターが欲しくなるのは
何故だ? 変な音楽を演ってるからか?弾いててニヤけてくるような
ギターが欲しいなぁ。

ほんま、ぼちぼち演りに行かなあかん。


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Hard Times

  1. 00:32:06
またまた 「James Son Thomas」 ネタでございます。

「Hard Times」 1986年、James 60歳の時にフランスは巴里にて
録音。 2003年 レーベル 「Black & Blue France」 より デジタル・
リマスタード 発売されております。



なんと申しましょうか、デジタル・リマスタードする必要があるのか?
と思うくらい綺麗な音です。 ちゅーか、綺麗過ぎますわ。

ミシシッピの泥臭さが匂ってこそ James Son Thomas なのでありま
す。フィールドで録音された音ってのは猥雑で痺れるのでありますが、
スタジオの綺麗な音源で聞くとちょっとイメージが違うんよなぁ〜。 

俺の言ってる事がおかしいのかもしれませんが・・・。
でも James Son Thomas 良さは同じです!

インポートですが機会があれば聴いてみて下さいませ。


01 Good Morning School Girl
02 Sugar Mama Blues
03 Rollin' And Tumblin'
04 Nelson Street Blues
05 Standing At The Crossroads
06 Bumble Bee
07 Hard Times
08 Big Fat Mama
09 Two Trains Running
10 Whiskey Headed Woman
11 Bottle It Up And Go
12 Ethel Mae
13 Forty Four Miles
14 Crawlin' King Snake
15 Beefsteak Blues
16 Mama Talk To Your Daughter
17 It Hurts Me Too
18 Cairo Blues
19 Steel Guitar Rag

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ULTRA SOUND AG-30 その3

  1. 00:12:20
「こんなアンプが欲しかった」 と思っていたようなアンプでありまして、音は勿論の事使い勝手も良いアンプや思います。

「ULTRA SOUND」 のアンプはプロのアコースティック・ギタリスト達から熱烈な支持を得ていると前回も書きましたが、素人の俺が聴いてもナチュラルな音や思いますし、弾いてて気持ちが良いです。



出力は 30W でございまして8インチの同軸スピーカーが組み込まれております。 ウーファーとツイターを一つのユニットに組み込み、その発音位置を同軸にそろえた形式のもので理想の「点音源」に近いという長所があるそうです。

Inputs はアクティブ、パッシブの両ピックアップに対応してると現行機種では書かれておりますが旧型はパッシブのゲインでは小さ過ぎて使えません。 手前にプリアンプを挟むしかないようです。 それとも基板に入力ゲインを調整出来る所があるのかもしれませんが不明です。

試しに Dean Markley Promag Grand → L.R.Baggs Para Acoustic D.I → AG-30 で鳴らしてみました。 当然増幅はしますがプリアンプの 「色」 が付いて AG-30 の良さが消えてしまったのであります。 このへんは色々と試してないので後日御報告致します。

Effects Loop (Send、Return) も付いておりまして外部エフェクトで好みの音作りも出来るようになっております。



EQは Bass と Treble の2つだけです。最初は戸惑いましたが良く考えれば中音域に対して低音と高音のバランスをとれば良いわけで、音を作るためでは無く、あくまでもバランスをとるための EQ と自分では解釈しております。

ちなみに AG-30 は入力が1系統なのでこのような仕様なのだと思ってましたがDS4(50W)、CP100(100W)も同じ仕様でした。

Feedback Control (Notch Filter)は100Hz から350Hzまでの共鳴音のフィードバックを、18dbまで、その周波数を選択してフィルターする装置で ON/OFF スイッチ付です。
モニターアンプとして使う場合など有難味が良く分かります。

Shape ON/OFF は中音をさげ、高温と低音をブーストします。って事で耳障りな中音をカットするようですが使い方がいまいち分かりませ〜ん。

背面には Line Out と Direct Out がありレコーディング用のデバイスや、パワードのミキサーへ送れます。その他に Line Out からは追加のアクティブのアンプや、パワードのスピーカーに接続することも出来ます。

本体サイズ: W:410 × H:300 × D:270
重量:約 9Kg



と、このような 「ULTRA SOUND AG-30」 でありまして、自宅練習用としては充分なアンプじゃないかと思いますし、ライブ等のモニターアンプ兼 DI として使用出来る事が魅力じゃないかと思っております。

そして、なんと言っても手軽に持ち運べるサイズであまり負担にならないのであります。いくら良いアンプでも 「最初は持って歩いてたけどだんだんと負担になって家に置きっぱなし・・」 と言う話を聞きますので手軽さは結構重要なポイントだと思います。

『ナチュラルな音で手軽に持ち運びが出来て使い勝手も良い!』

って、アンプだと思いますがどうでしょう? あと3年くらい経ってまだ使ってたら(飽きてなかったら・終了してなかったら)またレポート書きますわ。(笑)

終わり

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