Bluesやねん!

 
 

Dean Markley ZH-7 "PRO-MAG GRAND"

  1. 00:30:46
メインで使用するギターにはそれなりのピックアップを装着するのでありますが、その他諸々のギターに関してはピックアップを組込む必要もなかったりします。

たま〜に、その他諸々のギターを増幅させなあかん時もありまして、そんな時に重宝するのが手軽に付けれるピックアップなのでございます。たいていのアコースティックギターに使えるのでひとつ持っていれば便利です。

「Dean Markley ZH-7 "PRO-MAG GRAND"」 はネットで調べてもインプレが出て来ない謎?のピックアップでございまして、使用している方は結構居るとは思うのですが 「どないやねん?」 ってのがいまいち分からないのでございます。

アコースティック用のマグネットピックアップは各社から多種多様なものが販売されてますし、コンセプトや組合せ、音の善し悪しなどは人其々ですので一概には言えないと思いますが、折角なので (何が折角なのかわからへんけど) 感想などを残しておこうかと思った次第でございます。



Dean Markley ZH-7 "PRO-MAG GRAND" とは

"Pro-mag plus"のバランスよくクリアーなサウンドを保ちながら、
特許技術によるコイル構造により15倍もノイズ軽減を実現した
ハムバッカー仕様。
天然木を使用した黒の本体で、高級感あふれるルックス。
マグネットを木で覆った構造ですので、サウンドは柔らかくあく
までもナチュラルなアコースティックサウンド。
アメリカのプロミュージシャン達も使うベストセラー。
サウンドホールにPU自体の溝をはめるだけの簡単装着。


ってな感じで販売されておりまして、何故このピックアップにしたかと申しますと、サウンドホールにPU自体の溝を嵌めるだけという手軽な奴でございまして、ドライバー不要、弦も張ったままで脱着が可能という面倒臭がりの人間にはもってこいのピックアップなのでございます。同じように簡単に装着出来る 「Bill Lawrence」 「Seymour Duncan」 などもあります。

マグネットピックアップにはシングルコイルとハムバッキングがありますが、これも其々考え方や好みがあると思います。私としてはノイズが少ないに越したことは無いのでハムバッキングにしました。増幅しますと当然ノイズも増幅されるわけでありまして、音が良い悪い以前の問題となってしまうのでノイズが少ないピックアップが良いと思っております。

見ての通りマグネットを木で覆った構造なので柔らかくあくまでもナチュラルなアコースティックサウンドという謳い文句なのであります。プロミュージシャン達も使うベストセラーとも言ってるので使えるピックアップと思います。(ほんまかいな)

しかしながら、あくまでもピックアップ自体の事でありましてパッシブ対応のアンプならそのまま使えるかも知れませんが、基本的にはプリアンプと組み合わせないと使えないのでございます。ピックアップ自体の出力はとても微弱です。

ここが重要なポイントや思います。ピックアップで拾った音はプリアンプ次第で色が変わります。なのでノイズが少なくハウリングしにくい、低〜高音まで綺麗に拾ってくれればプリアンプで加工しやすく思ったような音に近づけることが出来るという事になります。このように考えればナチュラルに拾ってくれて癖が無い 「PRO-MAG GRAND」 は良いピックアップではないかと思いますが・・・。

プリアンプとの組み合わせでかなり音が変わるので面白かったりもします。


つづく


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涼を求めて演りに行く

  1. 12:38:19
脳味噌が溶けそうや〜。

仕事で汗ダラダラ、家でもムシムシ。ほんまやってやれへんわ。
こんな時はライブハウスにでも行って冷た〜いの飲みながらギ
ター弾いて唄うに限りますな。



って事でございまして、 HIDEAWAY に出動して心ゆくまで唄った
のでございます。 なぜか貸切状態でございまして何の遠慮もなし
に練習状態となっておりました。

ここ数日の異様な暑さと日頃の鬱憤を晴らすべく唄いに行くのは
気持ちが良いのでございます。

本日は 「気分家」 にて飛び入りライブがあるのでまたもや冷たい
ビールを飲みながら演りに行こうと思っとります・・・。


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Catfish Blues

  1. 00:11:17
毎日蒸し暑いですなぁ。
こんな時は 「Robert Petway」 も聴いて気分転換。 (になるのか?)

Catfish Blues を最初に録音したのは彼だそうですね。
Tommy McClennan と一緒に演奏してたりしてまして、ふたり揃って
泥臭過ぎるを越して何とも下品な嫌らしい歌い方なのでございます。

でも、慣れたらそこが良かったりしまして怪しい世界に突入ですな。




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