Bluesやねん!

 
 

PRO-MAG GRAND と Preamp

  1. 13:35:51
Dean Markley ZH-7 "PRO-MAG GRAND" その2

自分が思い描く音ってものを追求されている方も沢山いらっしゃいますが、たぶん終わりのない泥沼のような世界じゃないかと想像しております。物事を追求するするからこそ文明が進化、発展するのでございますが、人間の欲望ってものは尽きることがないのでございます。

ピックアップとプリアンプの組み合わせなんてものも音の善し悪しや使い方など人其々でございますのでコレが正解などという答えはありません。どの辺で妥協するかだけの話や思っとります。妥協が出来ない方はピッアップやらプリアンプやら自作してしまう世界へと誘(いざな)われて行くに違いありません。

カントリーなドロドロとしたブルースを演っていると、音がどうのこうのという話はあまり重要なことじゃなかったりしまして、極端な話、音が出てりゃ良い。まぁ、それっぽい音ならええなぁ。ってな感じでしょうか。そんな事よりももっと大切なことがあるのでございます。



って事で、こんな人間の感想が参考になるのか?という疑問もございますが、もしかしたら参考になる方もいるかもしれませんので一応書いときます。

Guitar:YAMAHA FG-200F
Amp:ULTRASOUND AG-30
Pickup:Dean Markley ZH-7 "PRO-MAG GRAND"

「L.R.Baggs Para AcousticD.I.」 の場合
アコースティックギターの定番とも言えるアンプでございますので説明など必要ないでしょう。ディスクリートA級回路を組み込んであるのでナチュラルなサウンドでございます。入力ゲインの調整が出来ますので微弱な出力のピックアップにも対応出来るプリアンプであります。PRO-MAG との相性も良くフィンガーピッキングからピックでのストロークまで癖が無いサウンドが作れます。いうなればギターの選択関係なしにそれなりの音になるとも言えます。優秀過ぎてつまらないって話もありますが。



「BEHRINGER V-TONE ACOUSTIC DRIVER DI ADI-21」 の場合
悪評高きべリンガーでございますが値段相応といえば納得せざるおえない製品だったりもします。が、やはりこれも相性次第じゃないかと思うわけです。PRO-MAG との相性は良いようで周りでもこの組み合わせで使っている方が居られます。チューブ/マイクモデリング回路なるものが組み込まれてまして、これがまたインチキ臭さを醸し出しております。ですが、コレが結構ブルージィな雰囲気でスライドも良い感じでございます。なかなか好評だったりしますので、やはり組合せや使い方次第ってことでしょうか。フットスイッチが付いているのでチューニングを変更する時に出力をカット出来るのも便利ですわ。ちなみに Blues King の Element pickup との相性は最悪です。

とまぁ、参考にはならないとは思いますが「Dean Markley ZH-7 "PRO-MAG GRAND"」 は使えるピックアップですわ。 って話でした。

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