Bluesやねん!

 
 

I'm A Steady Rollin' Man

  1. 00:17:02
鳥海森介さんの訳では 「俺は駆けずり回ってるんだ」 って歌だそうですね。

やはり 「Steady Rollin'」 をどの様に解釈するかによって歌詞の内容が変わってくると思いますわ。転がってばかりの…。ずっとのたうち回って…。いつも酔っぱらって…。ふらふらしてる…。いつも落ち着きのない…。ずっとセックスする…。など、選択次第で歌詞全体がまるで違った内容になるのでとても悩む所じゃないかと思います。



どうせ、どちらの内容にでも解釈出来るようにワザと2重の意味を持たせて作ってあると思うので余計ややこしいって話もありますな。

I'm the man that rolls, when icicles is hangin' on the tree
俺は氷柱が木にぶら下がってる時みたいにゆらゆらさせてる男なのさ・・。

ってな感じかなぁ。

俺の場合はどうしてもエロい方向に訳してしまう傾向がありますが・・・。(笑)

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Before You Accuse Me

  1. 00:28:21
最初イギリスのおじさんの曲かと思いましたが違ってましたね。 ボ・ディドリー(Bo Diddley) の曲でございます。 なんと言っても歌詞が良いですわ。 イギリスのおじさんには書けまへんで。



ボ・ディドリー(Bo Diddley)の芸名で知られるエラス・O・B・マクダニエル(Ellas O.B. McDaniel 1928年12月30日 - 2008年6月2日)は、アメリカのロックンロール・シンガー、ギタリスト。

ボ・ディドリー・ビートと称される強力なリズムを基調とした彼の独特のサウンドは、ブルースとロックンロールの掛け橋となり、チャック・ベリー、リトル・リチャードらとともにロックンロールの生みの親のひとりとして知られるようになった。

ローリング・ストーンズやU2など、数多くのロック・ミュージシャンが彼から影響を受けている。

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Summertime

  1. 00:11:47
今日はメチャ寒かったなぁ・・。

「夏になれば豊かになれる、魚は跳ねて、綿の木は伸びる。父さんは金持ち、母さんはきれい。だから坊や、泣くのはおよし…」 では、歌詞とは裏腹に1920年代のアメリカの黒人たちの過酷な生活が反映されているが、後半の歌詞では、「ある朝、お前は立ち上がって歌う、そして羽を広げて飛んでいく…」 という子供の成長を祈る内容になっている。

たまには可愛い子が歌ってる 「Summertime」 も良いもんだ。



「サマータイム」(Summertime)は、ジョージ・ガーシュウィンが1935年のオペラ『ポーギーとベス』 のために作曲したアリア。 作詞はデュポーズ・ヘイワード (DuBose Heyward)。

現在ではジャズのスタンダード・ナンバーとして知られ、ポップス、ロックなど幅広いジャンルでも歌われている。


寒い季節になると夏が恋しくなる。その逆も然り。

人間なんてそんなもんですなぁ。

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