Bluesやねん!

 
 

Live報告 「怪しいBluesman Live 4.28」

  1. 01:45:00
2012年4月28日 神辺 「HIDEAWAY」 にて

出演予定だった「タッキー」さんが中国から帰国できないって事でスミマセン〜のお手紙を頂きました。手紙ってのが良いですなぁ。そんでもって便箋が中国製なので何とも言えない雰囲気があります。わざわざありがとうございました。次回の共演を楽しみにしておきます。




って事で、「OZZY + TOSHI」 から始まりました。二人は遠い親戚であった事が判明し何やら怪しい絆で結ばれたようです。(笑) 何時もながらイカしたシカゴ・ブルースを演ってくれますわ。”参加型ライブ” って事で途中から ohashi がドラムで参加致しました。




「ohashi」 は普段リハーサルなんてものをしないのですが、たまにはリハーサル〜などと言いつつ Cross Road Blues、 Milkcow's Calf Blues を本気で演ってしまい燃え尽きました・・。本番は何時ものようにグダグダなブルースで、TOKUさんやOZZYに入ってもらい楽しく演らせて頂きました。




「Airi」 ちゃんは今回お粧ししてきましたね〜。風邪をひいてハスキーボイスになってましたが、思うように声が出ないので辛そうでした。ギターもかなり上手くなったしオリジナルの曲もお披露目してくれて、将来は凄いミュージシャンになるかもしれません。”参加型ライブ” って事でこれまたドラムで参加させて頂きました。



終了後はハープの練習やら、ギターのアドリブの練習やら思い思いに遊ぶのでございます。HIDEAWAY は面白いですわ〜。



今回来られたお客さんに 「ブログ観てますよ〜」 と言って頂きまして、とても恐縮至極であります。適当な事しか書いてないのでたまに言われるとドキっとしますね。真面目に書きたいのですが性格がいい加減なのでそれなりのブログにしかなりません。



って事で、「Acoustic Blues Night !」 (とび入り) は5月3日(木)ですので興味ありましたら御来店お待ちしております。




「Acoustic Blues Night」 (とび入り)

2012年5月3日(木) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge:¥1000 with 1drink 20:00〜

アコースティック・ブルースが熱い! 

(ほんまかいな・・)


 ・ お問い合わせ
〒720-2117
広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


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Live報告 「Blues 伝道 Project」

  1. 00:18:38
普段ブルースって音楽を聴く事が無い人もいるし、聴いた事が無い人もいるかもしれない。 ブルースって音楽が嫌いな人もいるかもしれないし、もしかしたら食わず嫌いなだけかもしれん。 普段はブルースを演る人がほとんどいないライブハウスでブルースを演ったらブルースに目覚める人がいるかもしれない。

兎に角! 何時も同じライブハウスで演っていても何時も同じ顔ぶれになるし、ブルースって音楽を少しでも広める為にこちらから出向いて伝道しようという企画なわけであります。 題して 「Blues 伝道 Project」 なのでR。


2012年4月20日  府中 「always」 にて

流石に年齢層が若い「always」だけあってお客さん来ませんなぁ〜。何時もは客さん来てるような言い方してますが、普段のブルース・ライブでもお客さん来ません・・。バンド形式のノリが良いブルースならまだしも、アコースティックな泥臭いブルースを好んで聴く奴は余程のもの好きや思います。



最近ブルースのインストに趣向が傾いてきた「くわっぴー」さんでございます。初めてお会いしたのですが、話を聞くとブルースの曲を練習してるとの事で、折角だから弾いて下さいとお願いしたら Mississippi Blues を弾いてくれました。なかなかのものでございます。これを機会にブルースの道へ進んで下さいませ〜。



「ohashi」 はスライド有りのロバート君有りのラグタイム有りの日本語ブルース有りと、ブルースも色々あんねんでぇ〜ってな感じで泥臭いブルースを演らせて頂きました。(色々やるけど上手くはありません)



「Tany」 さんはどちらかと言えばシカゴ系かな?俺とはまた違ったブルースを演ってくれるので二人で伝道活動をすれば幅広いブルースが聴けると思います。何と言ってもハープとの絡みが絶妙でございます。

終了後は聴きに来てくれた 「Airi」ちゃん、「姫」を交えてセッション大会でございました。今回もドラム担当・・。 ってな感じで、ほんまに好きな方が一人でも増えてくれたら良いかな〜と思います。 

まぁ、ぼちぼち伝道しますわ。

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「The Mojo Man」

  1. 00:33:09
マディ・ウォーターズ ブルースの覇者

Sandra B. Tooze (原著) ・ 西垣 浩二 (翻訳)

出版社:ブルースインターアクションズ

発売日:1999/01

シカゴ・ブルースの創始者である伝説のブルースマン、マディ・ウォーターズの生涯をたどった伝記本。米国ミシシッピ州の片田舎に生まれ育った青年がどのようにして“ブルースの覇者”となったのか、本人へのインタビューを交え詳細につづっている。



カントリーブルースが都会のブルースというか、エレクトリックなサウンドとバンド形式になっていく過程を知る為には読んでおかなければならない本のようです。マディ・ウォーターズを知らなければシカゴ・ブルースを語る事は出来ません〜。

「DEEP BLUES」 ロバート・パーマー著 や 「Howlin' Wolf」 ブルースを生きた狼の一生 なども読んだのでマディ・ウォーターズについては大まかな事は知っていますが、伝記となると目線が変わるので面白いですね。

この時代でもそうですが、ブルースマンの本当の人物像ってのが人によって違ったりするので資料としても面白いと思います。

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