Bluesやねん!

 
 

Live報告 「Blues伝道Project 第6弾!」

  1. 00:16:45
2012年11月23日 神辺「HIDEAWAY」にて

前日電車に揺られて笠岡 「カフェ・ド・萌」 に行き、ビール呑んで演った事に気を良くした俺は今日も電車に乗って行くことにする。



何年も 「HIDEAWAY」 に通ってはいるが電車で行くのはこれが初めてである。 何と言っても交通の便が悪く、福山でローカル線に乗り換え、神辺で井原鉄道に乗り換え、尚勝つ駅から結構あるのでとても電車で行くお店ではない。

しかしながら、旅する時のようにこれから起こるであろう事に心躍らせ電車に乗るのである。 なぁ〜んて色々と理屈を付けたい所であるが、結局は呑みたいから電車で行くだけの事である・・。

旅気分だったが乗り換えを間違えるわ、井原鉄道の駅に降り立つと何も無いわ、タクシー拾うの大変やわと暢気な気分も吹き飛びブルーな気分で 「HIDEAWAY」 の扉を開くのであった・・・。

教訓 :「HIDEAWAY」 へは車で行きましょう。

到着早々速攻でビール飲んだら気分も爽快!となりまして、第6回目の 「Blues 伝道 Project」 開催となりました。 (前置き長いぞー)



トップバッターは聴きに来たついでに演ってねって事で 「さくら」 ちゃんです。 ブルースとは無縁な娘ですが、なかなか良い声をしてるのでブルージーな歌を歌って欲しいと思い誘ってみました。 興味を持ってくれると嬉しいんやけどね。



伝道師 「ohashi」 です。 呑めるので調子に乗って呑み過ぎましたわ。 聴いてる方にはお構いなしで、ひとりで楽しく演らせてもらいました。 やはり呑んで演ると楽しいですな。



伝道師 「Yoco」 さんです。演奏が安定してきてハイレベルになっております。 このままでは皆置いて行かれますわ・・・。 チャーリー・パットンの ”Ponny Blues” を弾いて歌える強者です。



伝道師 「AiRi」 ちゃんです。 独自の音楽感を追求中です。 この若さで OpenーDm のオリジナル曲を作り、スライドしながら歌っちゃう恐ろしい娘です。



伝道師 「Tany」 さんです。 今回はリゾネーターでスライドとは素晴らしい! あの手この手で攻めてきますので楽しすぎますわ。



サックスも入ってセッションタイムです。 ohashi は久しぶりにドラムで参加致しました。後で動画を観ると酔ってるほうがグルーヴが良いような気がしますなぁ。(笑) 

って事で、伝道したのかどうかなんて事は分りませんが、今回も楽しく演らせて頂きました。 ぼちぼちと続けていくのが大事な事なので、焦らず無理せずブルースを演るのでございます。


次回 「Blues伝道Project第7弾!」 は12月9日(日) 府中 「always」 です。


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笠岡 「カフェ・ド 萌」

  1. 12:04:37
いちどは演りに行こうと思いながらもなかなか足が向かないお店でございました。フォーク系のお店ってイメージが強いのもあるけど、フォークランドという飛び入りの日は木曜日開催で平日に行くのが億劫だというのが本音か・・。



って事で、今回は休日前って事でようやく行く気になりました。初めてのお店ってのは期待と不安が入り混じってワクワクしますなぁ。そんな感じがまた楽しいのでございます。笠岡駅の近くなので電車で行きましたが、ギター持って電車に揺られて演りに行く雰囲気も良いですわ。こんな感じで色々まわってみたいんやけどね。



お店に入るとママの節子さんが迎えてくれました。店内はこじんまりとして、演奏者とお客さんの距離が近いですな。すでに知り合いの方が来られてまして、初めてのお店なのにいきなり馴染んでしまう自分が怖かったりします。



店内には所狭しと来られたミュージシャンの写真が飾られ、マスターと高田渡の写真が正面に置かれておりました。それにしても名だたる方々がこの店で演奏されておりますなぁ。



フォークランドは来店した順番でキビキビと演奏が進み、終電に間に合うように終わらせるというのがモットーだそうです。ダラダラと進行する他の店とは違って、これはこれで面白いですね。へんな緊張感がありますが、アットホームなお店なのでハマったら通うようになるのでしょうか。




フォーク界では伝説のお店って事で、経緯が分かりませんでしたが、「中川五郎」氏のHPに記事がありましたのでお断りなく掲載致します。


すでにこの『徒然』などで何度も書いているように、岡山県のいちばん西、広島県寄りの笠岡市にあるカフェ・ド・萌は、西の方に旅するフォーク・シンガーやシンガー・ソングライターたちの多くが、必ずと言っていいほど立ち寄る場所で、旅する歌い手たちの中ではひとつの「聖地」のような存在となっている。

 そのきっかけとなったのは、カフェ・ド・萌に歌いに来た高田渡さんが、この店や、お店をやっている掛橋夫妻をいたく気に入ったことで、渡さん繋がりでいろんな人たちがカフェ・ド・萌を目指すようになり、いつのまにか喫茶と定食のお店でありながら、多い時にはほとんど毎晩ライブが開かれるような場所になったのだ。

「チャージはできるだけ安く」というのが渡さんの厳命で、ママはその言いつけを守って、誰がどこから歌いに来ても、今も高くても1ドリンク付き2000円というチャージのシステムが基本的に守られ続けている。残念なことにカフェ・ド・萌のマスターの萬平さんは、渡さんが亡くなったのと同じ2005年の春、渡さんよりも二週間ほど早くこの世から去ってしまった。

 こんなフォークの「聖地」だから、ライブがあるとカフェ・ド・萌には、地元の人たちよりも、遠く離れたところからいろんな人たちがやって来てくれる。お目当ての人のライブに合わせて、大阪や名古屋や東京、東北や北海道、それに四国や九州など、それこそ日本全国からいろんな人たちが集まるのだ。




「カフェ・ド 萌」
http://cafedemoe.com/

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告 「Blues 伝道 Project 第6弾!」

  1. 00:15:48
「Blues 伝道 Project 第6弾!」



2012年11月23日(祝) 神辺 「HIDEAWAY」 にて

Charge : ¥1500 with 1drink  開演:20:00〜

出演:Tany ・ Yoco ・ AiRi ・ Toshy ・ ohashi ・ 他


ブルースという音楽を広げるため、日頃ブルースに縁が無い
ライブハウスにお邪魔するという迷惑な企画でございます。

が、今回はブルースな奴らが集まる 「HIDEAWAY」 にて演る
事になりました・・。

本拠地とも言うが、この辺のブルースの聖地とも言われてる
らしい・・・。 (ほんまかいな)

こりゃ濃い夜になりそうやわ!!

お近くの方は是非お越しくださいませ。


・ お問い合わせ
〒720-2117 広島県福山市神辺町下御領1383-4
TEL:084-965-0410 FAX:084-966-2290


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